神戸情報大学院大学の留学生との交流
5月25、26日、神戸情報大学院大学の留学生16人の桜井市訪問が大福にあるコミュニケーション研究センター(主宰:島岡 將さん)の尽力で実現しました。
SIFAは地元の市民国際交流団体として26日の日程に同行しました。
彼らは外務省(JICA)や文部科学省を通してアフガニスタンやルワンダから来た若者で、 学生とはいえすでに社会経験もあり、修士課程終了後は日本を発展、成長のモデルとして、自国の発展につくそうとする人たちです。

初日は市役所の表敬訪問し、グリーンパークを見学、桜井市のまちづくりについて学習し、宿泊はホームステイだったそうです。二日目は先ずSIFAの運営委員も一緒に平等寺で座禅体験をしました。留学生たちは「警策」で喝や鐘つきも体験し楽しそうでした。
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次の今西酒蔵見学は宗教的に酒蔵に入ることができない人もいました。
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昼食は池利で素麺定食体験をし、午後は大神神社とその周辺を散策しました。
留学生たちは大和三山を見渡す展望台にのぼって、風景を楽しんだり、写真を撮ったりなどして、若者らしくはしゃいでいました。皆とても仲の良く私たちも一緒に楽しみました。
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「日本は産業技術が非常に進んだ国でありながら、歴史的建造物や豊かな自然が守られているのが素晴らしい」と話していた学生の姿が印象的でした。また「桜井で都会とは違った穏やかな日常と三世代同居の生活に触れ、自国に共通した懐かしさを感じた」と言う学生もいました。
このような心を開いた交流の積み重ねが大きくは世界平和に繋がると、 改めて感じた一日でした。
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by sifa1111 | 2016-03-29 12:16 | 団体支援事業
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